スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Incredible Austarlia:シドニー番外編

シドニー滞在4日目にブルーマウンテンに行きました。

シドニーから車で1時間くらいにある大自然を感じる事の出来る観光スポット。
スリーシスターズと呼ばれる巨大な岩や、rain forestの中を散策したり、都会シドニーでは見られないオーストラリアの自然に触れることができた。

私たちはツアーを申し込んでいたのでバスでブルーマウンテンに向かったのですが
途中公園みたいな所でトイレ休憩があった。

当然、トイレも公園の中にある山小屋みたいな感じ。
そこで個室に入ってドアを閉めると。

ヤツがね、いるんです。
こっちみてるんです。
フィリピンでは何度もみた。日本でもちょこちょこみた。
あの忌まわしき、Gが。

しかも日本やフィリピンのそれとは比べ物にならないくらい、デカイ!!!
あと、すごい茶色い。これ、チャバネなんとかってやつ?
私は叫び声をあげることもできず、そっと用も足さずに外に出ました。
(叫ぶとGを刺激してしまうのではと思って声だせなかった)

そうすると後ろに並んでいたオーストラリア人のおばちゃん。
「どうしたの?」と聞かれたので
「コックローチが・・・」と泣きそうになりながら告げると
なんと、勇ましく個室に入って行った。

何するかと思えばティッシュでソレを鷲掴み。
山小屋の外にポイ。
空いた口が塞がらない私とぐっち。

ヤツは飛べずに山小屋の前でジジジジ、ジジジジって鳴きながらなんか悶えてる・・

それをおばちゃん、ダメ押しで蹴り上げる。
そして高笑いしてた。

尊敬と共に、少しゴキ以上の恐怖をこのおばちゃんに抱いてしまった、そんなシドニー4日目の昼。

Incredible Australia:シドニー編

あけましておめでとうございます!ばばです。
無事に、卒業までの単位を全てとり終えた私は1/15-26までオーストラリアを旅していました。
シドニーに6泊、ゴールドコーストに3泊と非常に贅沢な旅をしてきましたー!
久しぶりにバリバリ先進国の都会~な場所(しかもアジアじゃないとこ)に行った私はちょっとびくびくでしたが
オージーのあのあかるくユルい感じのおかげて楽しく過ごす事ができました。
シドニーまではね!!!

そう。この旅は後半いろんな災難に見舞われる。
まぁそれはゴールドコースト編に書くとして今回はシドニー編を。
ちなみに一緒にいったのは良くこのブログにも出てるぐっちです。

続きを読む »

うちの母親

家族不仲説がまことしやかに噂されるゆうこです。


大阪帰ってきてまず初めに思ったんが
「あれ?母親ってこんなに話す人やったっけ??(´ω`;;)」

とにかくずっと話してます。
父親に対してずっと話しています。
弟に対しても話すことをやめません。
私が口を入れる隙を与えず話してきます。

やっぱりこの人も大阪のおばちゃんやってんな。



子どもも巣立って年金も貰い始めて色々ふっきれたのでしょうか…
BBA(ババア)になるにつれますますパワーアップしてる気がする。


そんな母親の今日の奇行。

お昼を食べ紅茶をポットに入れて飲んでいた私に近づいてくる母親。
おもむろにポットを取り先ほどまで粕汁が入っていたお椀に注ごうとする。

<●> <●>!!!!!

ゆ「え?ちょ、待って?」
母「?… これ注げばええんやろ?」
ゆ「え?でもおかしいやん。」
母「なんや、砂糖入ってんのか?」
ゆ「入ってへんけど…」
母「じゃあ…」(注ごうとする)
ゆ「え?でもまだ粕ついとるやん、それに。」
母「かまへんねん。飲めるからええねん。」
ゆ「いや、コップ出すからそっちに入れぇや。粕ついとるやん。」
母「そんなんお腹ん中入ったら一緒やがな。」

ゆ(心の中)「えーーーーーー(´ω`;;;;)正論やけどさすがにそれは気持ち悪いやろーー」
そんなわけでせっかくの良い紅茶を粕汁と一緒にされたらたまらんとコップを用意して注ぎましたよ。


母「…」
ゆ「…」(ちゃんとコップから飲んでもらって若干満足)
母「なんやこれ…烏龍茶みたいやな」
ゆ「はぁ…?どこが?(´ω`;)」
母「緑茶以外のお茶はみんな烏龍茶と一緒やわぁ。」

いや。ちゃうから!!!!
緑茶と烏龍茶以外のお茶も認識して!!!
世界中のお茶屋さんが怒るよ!?ほんま。


せやけど母に言っても何一つ聞かなさそうなのでフォロー入れとく。

ゆ「烏龍茶も紅茶も蒸してるから似てるとこがあるんかもなー」
母「せやろ?お母さんもそう思たわぁー」ドヤァァァァ


この人完全にドヤ顔で言いきったよ。


そんなうちの母親は今日もまた韓国ドラマに釘付けです。





ミシュとミシュ村とシュ村との合宿生活

こんにちわんつー。
山形より大阪へ帰郷したゆうこです。


先日無事に免許合宿を卒業しまして、大阪にて本免も取得できました。
やっほぃ。
これで秋田で運転できる。
ただし大阪ではやらん。交通量の多さはんぱねぇ。怖ぇぇ。

同じく合宿に行ってたミシュ村も免許ゲットできたそうで、これで学校にも顔向けが出来るってもんですよ。
ハッ!!(´ω`)



その合宿に行ってた自動車学校はかなりおススメ。
さくらんぼドライビングスクールっていうんですけどね。

若干キラキラネームっぽいですけどね。
激安激親切でほんとおススメ。

AIUにも勧誘来るらしいよ!!!
是非合宿でぱぱっと免許取りたいーと考えている方はどうぞ。

今HPみたけど雪なかったらこんなに広いんだな…(´ω`)
雪山でわかんなかったよ…



極寒雪道の山形で練習していたわけですから大阪帰ってきて車線が見えることにまず感動します。
「車線!!!見えてるぅぅぅ!!!!(ガクブル)」ってね。
あと道路も凍ってないしね。
すべらんすべらん。ダッシュしても滑らん。

首都圏ではぁーなんだか道路が凍結しちゃってぇー滑ってるみたいですけどぉー
みんな歩きかたがなっちょらんのよ。
雪国の人全力で教えてあげて!!!!救ってあげて!!!
滑らんためには上から垂直に足を下ろさんとあかんのよ。
(私はこれを雪国歩きと呼んでいる)

雪国っ子は冬になると自然とこの歩きかたに変わっていくのだぁよ。
恐るべし雪国っ子。

なにはともあれ、雪がないって良いね。
ちょとさみしいけどね。
(´・ω・`)

面接開始 ~面接官vs私~

こんにちは。ゆうこです。
私の就活体験記最終話、面接について書き残しておこうと思います。



面接なんですが、ESよりは気楽でした。
それは実際に会う方が相手の顔が見えるから話しやすいし、
文章じゃ伝えきれない事をわかってもらえるんじゃないかなーと感じたから。

まぁ、面接官は何を見てるか知りませんけどね。



私の場合、面接官との相性が良かったのだと思います。
ほんと良かったのだと思います。
運命レベルだったと思います。


話やすくて、割と本当に感じたことを落ち着いて言えたんですよね。
それが向こうの求める人材にあったのだと思います。
たまたま好印象にとってもらえただけで、他の企業では面接したとたん落とされていました。



キャリアの人に言われたことがあり、
「就活は受験じゃない。受験みたいに何度も合格するまで受けれるものじゃない。一度落ちたら終わり。
正しい答えができた人が受かるわけでない。面接官との相性の差で決まったりするアンフェアなもの。」

と。


あーなるほどぅ。
確かにそうなのかもしれません。



そのまま某建設会社から内定いただくことができ就職活動を終わらせたわけです。


が・・・

周りに比べあまりにも何も知らず就職活動終わらせて、
これで良かったのかと悩まなくないことはなかったのですよ。
でもですね、どこで働くかより自分がどう生きていくかの方がやっぱり大切なわけで。
満足の行く就活ができても、入ってからの方が大切じゃないですか。
期待と違うことなんていっぱいあるじゃないですか。

だからこそ、まぁとりあえずやってみよう。というのが就活後の心境です。





AIU生の生活紹介ブログということで、やっぱり就活について書いておこうと思っただけで
アドバイスなんかにならないですから!!!!
就活率100%なんて謳われていますが、こういうことを考えてる生徒もいるのです。

あと良く言われるんですが、AIUにいるから内定がもらえるなんてことはないです。
そんな大学ないです。
したら誰でも行くっちゅーねん。
大学だけでとるならばもっと知名度の高い大学から取ればいいではないですか。
それをわざわざ山奥の大学まで来るということは、何かしら生徒に魅力を感じていただいているのだと思いたい。


だから就職を目的に国際教養大学を志望しないでほしい。
4年間かけて出会うであろう様々なことを通し自分の成長を望む人がこれからも増え続ければいいなと思います。
あと純粋にAIU面白そう!!!と感じてくれる人!!!
そーいう人がたくさん入学してきてもらえたら嬉しいです。



そしてこんな拙い文章ばかりのブログですが、
そこから国際教養大学の面白さ、辛さ、あれやこれやらを少しでも感じ取ってもらえれば
作った甲斐があったというものです!!!


最終回のような雰囲気出てますが、まだしばらくどうでもいいこと続きますから!www
今日はこの辺で。(`・ω・´)ノシ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。