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志望動機 ~将来何したいの?私?~

こんにちゃーー!!!
ばばさんが韓国へアバンチュールしている間に黙々と更新します。

ゆうこの就活体験談その3ですえ!


今回は志望動機について!


自己アピールだけでなく、志望動機でも苦しみましたよ。
言語能力のなさに驚愕ガクガクだったよ。
文系で言語能力がないってまじ終わってるよね。


文章力がないってのも確かなんですが、「しっかりとした志望動機がない」っちうのも問題だったんですよね。

この企業で働きたいなーなんて思いはあるんですよ。
でも具体的には?どんなことしたい?
そういうのを自分の言葉で言えないといけないわけで。


そこを考えるのが難しかった!!←


なぜ難しいのか!?
それはきっと、
「私がしたいことは○○で、○○はその会社でできる。だから志望!」
じゃなくて
「その会社では○○をしている。その会社を志望してるから、私は○○を自分のしたいことにする。」
みないな?

その企業に入るために自分の強みや動機を作っていたような面があったと思います。正直。
だから難しかったのかと。


作ったはいいものの、こんなの自分の本音じゃない。
だから友達につっこまれても反論ができない。浅い意見しか出てこない。
そして一体自分は何がしたかったのか、何が言いたかったのかわからなくなる。
いけない部分をまた作りかえる。
⇒負のループに陥る。


話の上手い人、器用な人はこんな風に話しを作ってもクリアしていけるのかもしれない。
そーいうテクニックがあるのかもしれない。

でも自分…不器用ですから…
本音で語らないと駄目だったんだよね。
ちょっと自分を作って受けた面接はことごとく落ちましたよ。



例え具体的なビジョンがないのに、その企業にどうしようもなく惹かれている時、
そこで働いている先輩に「どうして志望したんですか?」と聞きました。
真似するためでなくて、「共通点を見つける」もしくは「新しい見かたを見つける」ために。


ここが就活におけるターニングポイントその2でした!

人の考えを聞いて何か得てくるということ。
同じ就活をしている仲間から話を聞くのもアリですが、
就活を終え、実際に働いている先輩や先生といった別視点の人達から聞く話で自分の周りでは思いつかなかった突破口が見えたりするもんです。



その時私はとある総合商社の面接を受けるつもりだったのですが、
その会社に惹かれるっちゃー惹かれるんですが、どうも志望動機が自分の本心じゃない感じでした。

困ったのでその商社で働いているOBの先輩に連絡とったんですよ。
先輩の場合、志望動機は「途上国の人達の生活を便利にできるビジネスができたらいいと思った。」で、
その人はパナマに留学していた経験からそう思ったそうです。


あれ…?
この感じ…前にもあったような………
!!!

私もインドで何とかしたいって思った、でも無力さしか感じれなかった事あったじゃない!!!
でも、もし自分でビジネスを打ち立てれる商社ならば…あの現状が少しでも良い方向になれるようなビジネスを作れるのかもしれない…
今まで志望動機にしてた「日本の技術力を海外に広めたい」というものよりも、
こっちの方が自分の本当のやりたいことだと気づきました。

先輩の話しが自分の引き出しを開けてくれたんですよね。



あーわかんねぇ!
とグルグルした時、人から話を聞いたりするのはやっぱり良いです。
そんな時、「話し聞いてよ」って言える、「話し聞くよ」って言ってくれる人たちが周りにいっぱいいる環境は恵まれてるなーと。
そんなAIUで過ごしてきた先輩たちだから話しもしてくれるし、聞いてくれるんですよね。きっと。


こんなかんじで就活体験談その2でした。

たぶんその4へ続く。
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