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冬のヨーロッパ周遊記:ドイツ・ミュンヘン編

ぐーてんあーべんと!

かれこれ半年前になる冬の旅行記をせっせと書いているゆうこです。
なんと今、リーズ大学のテスト週間中です(^q^)
テスト勉強しろよっつーお声は一切無視です。


というわけで今回は「冬のヨーロッパ周遊記:ドイツ・ミュンヘン編」!!

ちなみにドイツは
ミュンヘン
フュッセン(シンデレラ城モデルのノイシュヴァンシュタイン城があるとこ)
ローデンブルク(中世の町並みがまんま残ってる)
ニュルンベルク(世界最大のクリスマスマーケット)
マンハイム(友人宅)
を訪れました。

南だけじゃい!ベルリンにも行ってみたかった…(´・ω・`)

以下ミュンヘン・フュッセンについて。

グラーツから半日かけてドイツ南部にあるミュンヘンへ到着。

9~10月にはビールの祭典オクトーバーフェストが開かれる町です。

今回はノイシュヴァンシュタイン城へ行くための中継地点で来たのですが、もっと時間があればよかった。

古い建物も残ってるけど、程よく都会。
そんな印象のミュンヘン。

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フュッセン Füssen への行き方。

ミュンヘンから電車で2時間ほど…だったような。
近くもなく、かといってかなり遠いわけでもないのです。日帰りで行けます。

そこで役立つのが「バイエルンカード
ざっくり言うと、バイエルンカードはミュンヘン・フュッセンのあるバイエルン州で使える交通機関1日乗り放題券5人用のようなもの。
1枚29€でした。それを5人で割るのでとても経済的。

電車だけでなく、フュッセン駅からノイシュヴァンシュタイン城のある山のふもとまでのバスにも適応されます。
(麓から城までのバスには適応されない…かもしれません。)
とってもお得。

駅構内のチケットマシーンで購入可能です。


フュッセン駅に着くと、駅前からバスが出ています。
電車の到着時刻と合わせて待っているので便利。
30分ほどゆられると、城がある山のふもとへ到着します。


ここにあるチケットブースでノイシュバンシュタイン城入場チケットを購入!
ホーエンシュヴァンガウ城入場チケットもこちらで購入。
観光客がぞろぞろ歩いて行くのでわかりやすいです。

入場はガイドツアーのみ受け付けで、個人では入場不可です。
ツアーの時間が購入時に決められます。
ドイツ語以外にも英語、スペイン語、フランス語、etc時間によって分けられています。

日本語オーディオガイドもありますぞ!!!←使いました。


そしてここからついに城へ!!
城へは
・馬車
・バス(冬季運休)
・徒歩
の3種類。
もちろんドけちのゆうこさんは徒歩を選択。

20分ほど登ると到着するので問題ない!!だがお金のある人は馬車がおススメ。
(わりとハァハァ言ってましたけど。)


城入口。
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場内は撮影禁止なんだな。


一面に広がる雪景色

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場内の装飾は豪華っちゃー豪華なのですが、ベルサイユのような圧巻なわけではないのです。
たとえるならば…おとぎ話の挿絵っぽい雰囲気?

ノイシュバンシュタイン城はルートヴィッヒ2世の空想を詰め込んだ城と呼ばれていまして、
中世騎士道へ強い憧れを抱いていた王は自身の理想の世界を城の中に作り込んだのです。
また、普墺戦争にも負け、先代の王たちのような賢君でないと周りから非難されていたこともあり、辛い現実から逃げるためでもあったとも言われているそうです。


そんなバックグラウンドがある為、ただ「きれいだなー」だけではなく同時に自分だけの世界に逃げてしまった王様の憂いのようなものも感じることができるのです。
そう言われてみれば、謎の洞窟部屋があるし、彼の好きなワグナー作品の絵がそこら中に飾られているし、
大切な物ばかりを集めた彼の宝箱ーみたいな城。

ちなみにフュッセンの郊外にひっそりとたたずんでいるのですが、
ココに建設した理由は「俗世と離れて静かに暮らしたい」だからだそうです。


まぁこんな理由で今まで行った城の中で2番目に好き。
(1番はアルハンブラ宮殿。ここは揺るぎない。)


冬季は雪の為、お城全体が見渡せる橋までの道が通行止めになります。
一番有名なあのアングルが見れなかったorz...

橋から全体像見たいーー
なんたって王様の空想が詰まったおとぎ話のような城ですかんね
きれいに決まっている。


フュッセン、ミュンヘンから足を延ばせば日帰りで行けるのでおススメ :D
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