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冬のヨーロッパ周遊記:ブタペスト編

よーなぽと!!ゆうこです!
今回は冬のヨーロッパ周遊記ハンガリー・ブタペスト編です!!

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個人的ハンガリーイメージ。刺繍かわいいよー刺繍ーー!!

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ハンガリーはヨーロッパの真ん中にある国で、周りをオーストリア、スロベニア、クロアチア、セルビア、ルーマニア、ウクライナ、スロバキアに囲まれています。完全なる内陸国です。
言語はマジャル語(ハンガリー語)。
どのヨーロッパの言語とも似ていない気がします…
古くから様々な民族が移住してきたそうですよ!!
そのせいか、ちょっとばかし西ヨーロッパとは違った雰囲気がしました。詳しくはぐぐってください。(笑)


イギリス、ロンドン郊外のスタンステッド空港から東へ行くこと約3時間…
ブタペスト・フェリヘジ国際空港へ到着!!
さくさくっと入国審査を経てブタペストへ降り立ちました!!!

ココからは電車で市内(西駅)まで行きました。
確か切符が150円くらいやった気がします…そんなにしなかったかも。


西駅はかつて貴族が住んでいた家を改装して作られたそうです。
駅内には世界一豪華と言われるマクドナルドが…。確かに豪華です。
ドレス来た貴族たちがマクド食ってても違和感のない内装です。


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ブタペストは第二次世界大戦時にソ連対ドイツの戦場になり町は廃墟化してしまったそうです。
ですが、ブタぺストの人々はかつての街並みを取り戻すべく昔のデザインを起用して町を復興させたとか…。

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英雄広場
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建国1000年を記念して1896年に作られたそうです。
観光名所の1つというのに誰も人いねぇwww

西洋美術館
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この時はデブ専ボッテロとクリムト展がしてました。

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切手屋さん
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使用済みの各国の切手を詰め込んで販売しているお店なのですが、切手好きにはたまらんかったです。
ハンガリーのものだけでなく、オランダ、チェコ(チェコの切手はかわいい!!!)、東ドイツ、ソ連、はたまた北朝鮮のものまで…レアー!!超レアーー!!!
悩んだ挙句、ソ連のとオランダの切手を購入。

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100枚入りで500円くらいだったと思います…。
勿論使用可能の切手や、使用済みのはがきが売られていたりも。


どこにでも現れるまとりょーしか達

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市内のマーケット。
グランドフロアでは食品を扱っていて、上でハンガリーらしいレースものや、刺繍ものが売ってます。

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基本的に英語はあまり通じない様子です。
ヨーロッパだからってみんな英語が話せるわけでなく、あたりまえですが、いきなり英語で話されたら『は?』ってなるものです。
あくまで私の印象なのですが、マジャル語で話しかける方がハンガリー人は優しさ度3割増しくらいで対応してくれる気がします。

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しかしマジャル語…読める気がしねぇ…

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簡単なフレーズを覚えようとホステルにある旅の会話集を見てたら…
『getting closer (誘い方)』
(`・ω・´)!!
「旅の行きずりってやつですかぃ!まぁ絶対つかわんけどなっ!!」と言いつつ写真に収めてきました。
デートへ誘い、部屋へつれこみ、事をなしている時のフレーズまで載ってたんだぜ。
とってもシュールだったんだぜ。
「すごいです…」とか「強く!強く!」とか…『あ゛ーーー!!』の人を思い出しちゃうような感じ。

後ほどドイツ人の友達にハンガリーの旅行会話ガイドにはこんなフレーズがあったんだぜ☆西洋人やらしぃーー!!wwwとからかうと、「日本のにもあるよ?」ときりかえされました。
万国共通かい。


音楽学校の裏側にカフェ通りがあって、おしゃれーなカフェが並んでいます。

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(意外にも)デザイナーショップが多いブタペスト…。
町歩きが楽しいです。

ブタのメトロ!
世界で3番目に古いとか。ちなみに初がロンドン、2番目がイスタンブール。
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地下鉄の切符はトラムと共通で、一回使用につき一枚。
トラムはこっそりとただ乗りできますが(しないでください笑)、地下鉄では駅員さんらしき人がチェックしていました。


ブタペストの夜景は美しい!!
正確にはブタの夜景なんですが…。
ブタペストはドナウ川を挟んで『ブタ』と『ペスト』にわかれているのです!
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くさり橋
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王宮のある丘から見渡せます!!
丘まではケーブルカーが通っていますが、横から10分ほどで登れるので使う必要はないかと…。


クリスマスマーケット
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ヨーロッパの冬と言えばクリスマスマーケット!!!!
寒いにもかかわらず、人で賑わっています。
『寒いのに温かい…これはなんだろう!?』的なね。
『それはクリスマスを待ち望む人々の幸せが作りだす温かさなのだよ…。』的なね!的なね!
冬には冬なりの楽しさを知っているヨーロッパすてき!すてき!!



ハンガリーの料理!
ほとんどと言っていいほど、パプリカが含まれています。
ハンガリー料理には欠かせないパプリカ。
実は「トウガラシ」も「ピーマン」もすべて『パプリカ』というそうです。

パラチンタ
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もちっとしたやわらかいクレープ生地でひき肉や野菜が包み、デミグラスソースのようなものをかけています。
このもっちり具合がイギリスの食ですさんだ私の胃袋を優しく温めてくれました。笑

グヤーシュ
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パプリカのシチュー
なんだかビーフシチューのような感じです。
おいしいです。粉上のパプリカ、小さく切った乾燥パプリカ、パプリカペースト等好きなものを足すことができます。


ハンガリーはやはり肉料理が多いようです。
ありえねぇ…っちう爆弾料理には当たりませんでした。

あとサラミが有名なのですが、とても美味しいです。
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大量に売られるパプリカ
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トカイワイン
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ハンガリー名産のトカイワイン!
濃度が高かった…私はsweetを飲んできたのですが、甘く濃ゆい味でグラス1杯で満足しました。
トカイワインは貴腐菌というカビが着いたブドウを使って作られるのですが、昔むかしオスマン帝国の侵略を受けたトカイ地方の住人達は非難するのですが、その間にブドウの収穫期を逃してしまい、収穫できなかったぶどうに貴腐菌がついてしまったそうです。もったいねぇーもったいねぇぇーー!!と思った住人達はそのぶどうでワインを作ってみたのですが、なんと濃厚で甘い蜜のようなワインができた…というのが始まりだそうです。
もったいない精神は新たな道を生みだすってね!!!


ハンガリーといえば温泉!!!!!
実は温泉大国だったのですよ。温泉っていっても日本の様なあっついものでなく、温水プールを想像していただいた方が良いと思います。時間がなくて行けなかったのですが、機会があれば行きたい…(`・ω・´)

ルダッシュ温泉
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1566年に建てられたトルコ風な雰囲気を持つ温泉
基本的には男性専用だとか…


約3日のブタペスト滞在でしたが、とても楽しめました!!!
12月中旬だったのでとても寒かったですが(というか自己体験最低気温を更新しましたが)風と雪がなければ大丈夫!!そして晴れていると白っぽいゴシック調の街並みに青空が映えて美しいです。夜景も美しいです。
細かい刺繍や民芸品、切手や若干のソ連臭の残る雰囲気も魅力的。
ハンガリーおすすめです^^


次の目的地はオーストリア・ウィーン!!!
ではでは~( ´ω`)ノ


冬のヨーロッパ周遊記:ブタペスト編へつづく
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