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イギリスのコイン事情について話してみる。

ずどらーすとびっちぇぇぇぇー!! 
ゆうこです。
久しぶりの更新です。


私の隠れた趣味の一つとして、お金をためることってのがあるんですが。
ええ。ドけちのゆうこという通り名もあるので別に隠してはないんですが。


お金を眺めるのが好きなんですよ。
いや、そういうヤラシイ意味だけじゃなくて、絵柄とか見るのも好きなんですよ。


ということで、今日は誰得?なイギリスのコイン画像集です。
もちろん私得な記事です。笑



まずはイギリスの硬貨単位紹介!!

上から
£100
£50
£20
£10
£2
£1
50ペンス
20ペンス
10ペンス
5ペンス
2ペンス
1ペンス

という具合です。

あれ?100あったっけ…ちょっと不安。普段£20以上を使うことなんてまずないですから!!
ATMで£500下ろしたって全部20£(たまに10£札が混ざってる)で来ますから!!


s_RIMG0036.jpg
(左上から20£5£ 右上から2£1£20p10p5p2p)

全然揃ってないけどね、イギリスのお金はこんな感じなんですよ~。
ちょっと破れてたりメモされてることが多々あります。インドを彷彿とさせます。
日本じゃ諭吉さんや夏目さんに怖くてメモなんてできねぇ。
(変な顔におることはあっても…)



なぜなぜお金に目ざとい私が50£や100£を認識してないかと言うと…
イギリスはクレジットカード社会なので大金のお札を持ち歩かないのです。
クレジットカードがそんなに浸透してない日本ではクレジットカードを使うほどでもない…ってところでも使っています。
目に見えない金銭のやり取りに不審を隠せない当初はなかなかこのクレジットには慣れませんでした。
今でもあんまり使わないですけどねー。

使わないというか、使えない。だって、暗証番号忘れたから…





ココから私が個人的にかっこいいと思うコインデザインを晒します!!!
イギリスのコインは表面(?)は女王様の横顔が掘られています。
3パターンあって、若い、中年、バb現在の女王様のお顔が拝見できます。


スコットランド民謡「Auld Lang Syne」歌詞バージョン
s_RIMG0022.jpg

日本では「蛍の光」の原曲として有名。
"We'll tak a cup o'Kindness yet, for auld lang syne"
「親愛のこの一杯を飲み干そうではないか」

という意味らしい。
かっこいいよ。いかにも英国らしいよ!!!


お次はダーウィンバージョン
s_RIMG0024.jpg

世界的に有名な種の起源の人ですね~。
彼の風刺画は小学生の恰好の落書きの標的にされていたことでしょう…。
まさかイギリス人だったとは!!!
宗教色が他国より若干薄い気のするこの国ならではの発想だったのかもしれません。

猿と向き合っている感じが好き。


来たよこれ!!産業革命系バージョン!!!
s_RIMG0035.jpg

ミュール紡績機がデザインされていると思う…。
この自動紡績機がイギリスの産業革命の引き金となったんですよね。



次は50ペンス。
何のかわからんけど、星のポップな感じが良い。
s_RIMG0029.jpg

中世臭がする感じが良い。
s_RIMG0034.jpg



ばいざうぇい!!
今の小銭入れである。ハンガリーにて購入。

RIMG0037_convert_20110221010246.jpg

ハンガリーはダメだ。
刺繍もんやら旧ソ連物が私の心を魅了してやまない。
破産する…。


チェコにて買ってしまった!!!

RIMG0038_convert_20110221005829.jpg

いつか人間になるらしいよー^p^
今日こいつがニヤニヤ笑ってくる夢見た。まるでチャイルドプレイのチャッキー如く…


じゃあ今日はこの辺で!!
そろそろエッセー始めないとヤバイ。貫徹仕上げはもう卒業するんだい!!

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