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美味しいと念ずれば不味い料理も美味しくなるであろう

ちゃおちゃおー

期末試験中のゆうこだよ!!


イギリスはどこもそうなのかもしれませんが、1カ月ほどのクリスマス休暇を挟んだ後に
その学期の期末テストを行いますー。


休みなのになんだか落ち着いて休めません。
(がっつり冬休み旅行しましたが…)




このセメスターに履修していた授業をちょこちょこっと紹介。


①Japan: Geography, Economy and Society

日本の基礎知識的授業。
日本の地理に始まり、宗教、高度成長期、消費、雇用、移民など幅広くカバー。
どれもちょこちょこ触れていたので、結局何を学んだかは不明…

え?なんでそんな授業とったかって?
イギリスではどのように日本社会を教えているのかに大変興味がありまして…(建前)
だって、だって、楽したかったんですもの。(本音)


日本語を始めたての1年生たちの中の何人かが熱心に聞いてるのを見ていつも和んでいました。
個人的に和めたので良し。


ちなみに今日これのテストでした。

問題は

・日本の地理・天候と社会の関係性について
・高度経済成長とは何か?


が必須問題


選択には色々あったんですが、私は

・どの点において日本の雇用システムは今日も有効的と言えるか?
・日本は移民に対して門戸を広げるべきか?


を選びました。


比較的答えやすいはずの問題なんですがねー。
上手く英語で表現できんという初級的問題………。
もうスペルもグラマーもぐちゃぐちゃなことこの上なし…。;ω;



②Japan War and Peace

タイトルそのまんま。

つか今思い出した。
前にも授業紹介してた気がする…。まぁいいや。


日本が体験した各戦争に焦点を当てて、原因はなんだったのか、その結果は何か?的な事をしました。


人が喧嘩する時って「相手が気に食わない」という感情がベースになっているじゃないですか。
でも戦争のきっかけなんて「自分に得があるかどうか」の政治やビジネスが絡んだものだと思うのですよ。
始めたいがために、人々の感情を煽って相手国を憎い敵国へと変えさせていくんじゃないかと。


よく考えてみたら相手の国の人やって、自分と同じ人間で、同じように家族や友人がおって、戦争行きたくねーとか思ってるじゃないですか。
大量の犠牲を払ってまで得る必要があるのかどうか…
もっと良い方法があるんじゃないのか…

使い古された言葉ですが、
その一番ベストな解決策は歴史から学ぶことができるのではないか…
そう思わせられた授業でした。



ちなみにその授業でやったあまりにも空想的やけど素敵な話し。

今まで互いに軍事力をつけることで世界情勢のバランスを保ってきたわけですが、今日の高度に開発された軍事力は一度解放されると手がつけられなくなり、世界中が崩壊しちゃうんですよ。だからこれからは「信頼」をベースに世界情勢のバランスを保っていくようにシフトするべきなんじゃないかと。
例えば日本。
唯一の被爆国であり今も軍事力を持たない国ですが、アメリカへ依存し、間接的やけど戦争に参加しているわけですよ。でもそういうのをやめて中立の立場へ回るべきでないのか。そして軍事力じゃなく、安定した経済や国際援助・支援、技術開発やらのソフトパワーを活かした国際貢献をするべきでないのかと。

そういうことが戦争の反省を活かしたこれからなんじゃなかろうか…と。


ぶっちゃけ軍事力を放棄するなんて非現実すぎてアホみたいに思えますが、みんなが口をそろえて言う「peace world」へは一番の近道であったりするんじゃないでしょうかね。



なんだか427らしからぬ真面目話。


ここでちょっとアレな話なんですが…
世界中みんなオタクになっちゃって、
そのオタクがうほぃうほぃはしゃぐアニメやら萌やらを作れるのが日本だけだとしたら……
誰も日本攻撃してこないんじゃね?笑

おっと。忘れてた。
そういや明日コレのテストやった。

427書いたらやるぞ。うぬ。


③Introduction to Development of South East Asia

これも基礎知識授業でしたー。
タイトル通り東南アジアの発展について…。というより、発展とはなんぞや?ということを東南アジアに対象をあてて見ていく感じでしたね。

西欧や日本が辿ってきた経済発展だけが「発展」なのではなくて、その地域や国によって「発展」という基準が変わってくる。というのが先生が一番伝えたかったメインポイントなのでないかと思います。
具体的に何が東南アジア内の発展なのか?答えはでませんでしたが…。


発展の概念が異なるっちう事はわかるんですが、
やっぱりどうしても経済レベルベースのみで考えてしまうんですよね…。一目見て数字でわかるから。



ですが実際経済の発展のみがその国の人々にとっての発展ではないようです。
インドへ行ってみてうろっとですが、なんとなく感じた気がします。


経済発展の為に捨てなければならないモノがあるとして、
捨てたことによって得たモノが捨てたモノより低い価値だったとしたら…
その国の人々にとって、その結果は「発展」とは言えないんじゃないでしょうかね。





④Samurai and sacred

なんと元AIUで教鞭をとってはった先生の授業でした。わぉ。
日本文化社会と宗教の繋がりとはなんぞや?昔っから受け継がれているサムライ精神とは何ぞや?みたいな授業でした。

とにかく教授の話し方がとても良い。
強弱のはっきりした冗談交じりのレクチャーでした。なんだか独り漫談のようなね。笑

まぁ内容はあんまり覚えてはおりません。←
だって途中で空海さんやら修験道やらが出てくるんだぜ?
はたまた浄土宗、浄土真宗、真言宗やら色んな宗派も出てくるんだぜ?

頭ぱぁーん


唯一覚えているのが先生が各地の霊験あらたかな土地、祭りや神社・お寺を研究目的(かどうかは疑わしいが…)で尋ねる時に撮った写真がスライドに毎回出てくるんですが、
一々神がかったショットやった…

カレンダーにできるんとちゃうか…


たまにAIU付近の神社や鳥海山が出てきてテンションあがった。


ちなみにこの先生。
侍研究界ではかなりの著名人らしく、キアヌリーブスが今度サムライ関係の映画に出るやらでわざわざハリウッドまで演技指導へ行ったそうです。
実際その週の授業は教授不在の為休みでした。
そして次週にはキアヌ氏との2ショットスライドから授業始りました。



この授業ではテストなしー!!
ですが、評価対象100%のエッセイがありました…。ガクガク




リーズ大学では40%以上の成績でパスだそうですが…

おおおおおお願いやからぁぁパスさせてぇぇぇ――――
41でもええからぁぁぁ―――っっっ


出来てなかったら本当に情けなくバンバン落としていくらしい…。
怖ぇぇぇ…


AIUとリーズ大学を比較してみると……

うぅぅーん……

ぬるま湯に浸りきった後に氷の湖へ落とされる。
そんなかんじ。


まぁ授業面じゃ楽しようと思えばいくらでも楽できるんだけどな…
その後のテストがまじで怖い…。



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