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2011年あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

2011年初記事です。
1番はばばさんに越されてしまいましたが、まぁ2番目だったのでおk。



世界各国に留学中のAIU生は各地でニューイヤーを祝うのですが、私の場合はパリでした。



ということで、新年初記事はパリでのニューイヤーについてです。



RIMG3234_convert_20110105122433.jpg




当初ヨーロッパ最大のカウントダウンイベントがあるらしいロンドンで祝う予定だったのですが、
ありえないくらい高いホステルに挫折…
ホステルのくせにホテル並みの値段なんだぜ!!破産しちゃうんだぜ!!
(普段£20くらいのが£60ほどに上がる。)


そこでパリにいる友人に連絡をとったところ「泊まってもおk-」と来たので予定変更、パリで年末を過ごすことにしました。
(その頃、私は後に大変な後悔をする事を知る余地もなかった…)




結論から言うと、
パリでのカウントダウンはかなりの予想外でした。
ええ、悪い意味で。



大晦日のパリ交通機関は17時以降全てニューイヤーに向けて無料になるのです。
とても粋なフランス政府の計らいですね。

やはりエッフェル塔、凱旋門・シャンデリゼ通り付近に人が集まるようです。
移動中のメトロの中でも興奮した酔っぱらいがワクワクはしゃいでました。

10時半頃にエッフェル塔が綺麗に見えるトロカデロへ着いたのですが、すでに人でいっぱい。

ワクテカの観光客…
荒ぶるパリジャン・パリジェンヌたち…
何やら警察の取り調べに会っている若いにーちゃん…

人にぎゅうぎゅう挟まれていたので全然寒くはありませんでしたよ!!
(この時この人ごみが凶と出ることを私はまだ知らずにへらへらしてました。)




パリの友人から
「年明けの瞬間見知らぬ同士でもハグしたりキスしたりで祝うらしいよー」
と聞いていたので、なるべくイケメン美女の近くに陣取りたい…ウヘヘ という下心むなしく、

萎れたおっさんの近くに陣取ってしまいました。


ちょっとがっかりしながら、まぁ眺めは良いのでワクワクして待っていると


あれ?
左臀部になにやら感じるぞ…?







あれ?
あれ?

この様子を見ながらさわさわ撫でている感じ…どこかで…




ばっ!!!っと振り返るとそこには目が血走った見るからにあやしいおっさんが!!!!!



痴漢召喚してしまったあるーーーーー!!!!!!!!!!!




「ちょ、後ろのおっさんケツ触ってくる!!!マジきもい!!ディスカスティング!!!」
とギャーギャー騒いでたらいなくなりました。


ゆうこふぇろもんよ…
全く仕事をしないくせに、こんなところで仕事をしなくてもいいんだぜ…



他にも前にいる石油王的青年にがん見されたり…
斜め後ろにいるおじさんからも微妙にさわさわされたり…
横の人に小指をそっとつながれたり…


散々でした。


見知らぬアジアの女にちょっかいをかけるほどお前たちは飢えているのか。



そして去年からかなり楽しみにしていた2011年のカウントダウンは個人カウントダウンで終わりました。

いや、「会場一体となって!!みんなで祝おうぜーーー!!」なんてオーラ全くなかったよ。
フランス人どんだけインディビジュアルなんだよ。

つか誰ひとり正確な時間なんて知らなかったよ。
毎時00分にパリのシンボルエッフェル氏はキラキラと光るのですがそれだけが目印。

キラキラ光り始めて、
「Ohーーー!!ぼなねー!!!(happy new yearの意)」
とはしゃぎ始めるだけ。


本当にそれだけでした。
花火もなんもありませんでした。

周りでポスンポスン一般民が上げるしょぼい花火が切なかったです。


まぁそんな中でも人々はみんな嬉しそうに新年を祝ってました。
みんなが楽しそうならそれでよし。




ですが、その後がやっぱり大変。
混み混みで地下鉄へ乗るのに難儀。


混雑を避ける為にゲートを1つ封鎖するくらいひどい。



たまたま運よく開いているゲートにたどり着けたので割とスムーズに駅には入れたのですが、
もう一つの閉鎖されている側にいる人々がゲートをぶち壊そうとしていました^p^


やべぇ。
リアルにパリの市民革命を思い出した。
バスティーユに乗りこまんとする勢いでゲートを破ろうとしてましたよ。



やべぇ。
この人の波が来たら確実に電車に乗れねェ・・・


とたんに誰かが走り始めると、他の人もつられて我先にと走り始め
駅構内もかなりのカオスでした。


例えるなら…
福男決めるレースの中間集団あたりの勢い。
みんなきゃいきゃい「逃げろ―逃げろ―!」と騒いでました。


そして駅の角っこでは飲み過ぎで吐く女の子たち…
(3人で肩組んで吐いてたぜ…そんなタッグ戦はいらねぇ。)




電車内でもまだ冷めやらぬ興奮を発散し、「ぼなねー!ぼなねー!!」を連呼する人でいっぱい。



そこはまだ可愛げがあってよかった。


あとひと駅で着く直前にファ○ッキン○チガイ野郎が停車ボタンをわざと押しやがったせいで
電車止まりました―――。



^^



新年早々トラブルです。
でもフランスだから…と必死に言い聞かせてました。


まぁひと駅くらいなのでまだまっしだったね~と階段を上りつつ会話している私たちの目の前に壁に向かいおもむろにズボンを下げる少年。


まままままさあ・・・
こんなメトロの階段で御冗談を・・・

世界の美を集めた国フランスの中心パリでそんな行為をするわけは・・・
まままっまままm--------!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




まさかの立ち小便@パリメトロ構内の階段


新年早々ご放尿シーンを見てしまいましたよ。
今まで色々変な物は見てきたけど、これは今までの人生の中で一番のインパクトやった。



フランス…
ギリシャの経済援助する前に自国の教養なんとかしろよ。



カオスな駅を抜け出して家までの道中にもなぜか便器が落ちてたりしました。


RIMG3255_convert_20110105122624.jpg


パリの新年にはついていけませんでした。ばばぁにはあのテンション無理です。


やはり新年ははんてんを着て湯たんぽを抱えつつ、
独りで笑ってはいけない24時とゆく年くる年を見ながらまたーり過ごすのがいいです。
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コメント

ヨーロッパの年明けはどこもそんなもんなんですね。
比較的平和なスイスでも爆竹があちこちでぶっぱなされて痛かった!Physically痛かった!

そんなもんよなー。
ロンドンにはペットボトルに生理現象のあれを我慢できず、ひゃういごーしてる人おったらしいよ。イギリスもたいがい再教育が必要だよ…
爆竹なつかしーwwよくマンションにしかけられとったわ…割と痛いよな。w

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