スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フィラデルフィアチーズクリームがP91で売っていてついつい買っちゃったけど特に使い道はない。

外はしとしと雨が降っています。ついにイギリス本領発揮です。


しばらく放置してしまってましたが、今日は久しぶりに書きます。





今授業で「Japanese War and Peace」というものを履修しています。
これが結構面白い…。

なんせ日本とイギリスでの第二次世界大戦へ対する認識が基本的に異なっているから!



日本では「第二次世界大戦」「日中戦争」「太平洋戦争」の言葉が出てくるだけで真っ先に爆破される軍艦や空爆、日本の悲惨な状況を映したモノクロ映像を連想するじゃないですか。
侵略したことよりも被害者になったという事実に焦点を当てがちだと思うのですが、イギリスだと日本=侵略者という認識の方が強いようです。(もちろん唯一の被爆国という認識もちゃんとありますが!)

まぁ敵国だったからしょーがないよねー。
侵略者、被害者、両方とも事実なんですが日本以外でこのトピックを扱うのは興味深いです。


さらに今日は日中戦争にフォーカスしてディスカッションの授業だったんですよね。
戦争と言えば大量虐殺や人権侵害等の倫理問題についつい目が行きがちなのですが、今日のディスカッションでは客観的な視点からの「なぜ日本は侵略行為を犯したのか?原因とその結果」を扱っていたので新鮮でした。

そりゃイギリスからの視点だもの。客観的ですよねー。
これを日中韓あわせたクラスでやっているのを想像できない、というかしたくない…。



基本的にみんな1年生なのに知識量がはんぱないです。
先生から求められる数多くの読み物から得たものなのか…それプラスなにかなのか…。

「日本人やからいけるやろ~」
とか完全になめていた自分をはり倒したい気分です。

ディスカッションの際には言語的な壁以外にも知識量の差も見せつけられ、授業が終わった時はいつも敗北感です。orz 
いつか見返してやる…


彼らの発言にはいつも感心させられるのですが、今日はとあるイギリス人の言葉がとても印象的でした。

"History belongs to victors"



ですよねー。

当り前かもしれんけど、一方的な視点のみで物事を見るのは正直間違っていると思うんだ。
物事には色んな見方があるわけで、一方のみの主張をし続けたって何も解決しないんだよね。

まだまだごたごたの続く東アジア内で、やっぱりキーポイントになってるのは何と言っても「歴史」なのだと。
この歴史をひも解いていけば、ちょっとはこのごたごたも薄まるんじゃないかと、そんなことをぼんやり考えて東アジア専攻に決めたっていうね。

ちょっと無理やりしめてみた。



あれ?しめきれてない?話してた内容違うって?

(´ω`)つ コマカイコトハキニスルナー




ともかくあれです、英語についていくの大変やけど授業はとても興味深いということが言いたかったのです。






こんな私のイギリス生活も4分の1を終えようとしています…早!!

語学力の伸びしろは皆無!!
わぁーん。


「イギリスアクセントになれた?」
とか友人から聞かれるけど、その段階に行く以前に英語がまず聞き取れないんですけど笑

「イギリスアクセントかっこいいよねー」
とか友人から言われるけど、アメリカとそんなに違うのー?笑 かっこよさなんてわかんねーよ?笑


留学行けば自然に英語が上手くなるなんてそんなもの幻想です。


努力なしに得れるものなど脂肪くらいしかねぇわ!!!
こっち来て順調にお腹周りがぱよんぱよんになってきてるわ!!!



あー

とりあえず今日からBBCでやっていた現代版シャーロックホームズを見始めます。
リスニング強化週間!!

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。