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スペイン旅行記 バレンシア+トマト祭編

右手にはスプーン。左わきにはコーンフレーク。


ぼりぼり食いながら英国より今日も427更新です。あーチョコ食いたい。



前回に引き続きスペイン旅行記です!

バルセロナの次はバレンシアに行きました。
そう、あれです。

トマト祭りへ参加するためです。

ラ・トマティーナ(La Tomatina)は、スペインバレンシア州の街、ブニョールで8月の最終水曜日に行われる収穫祭。別名「トマト祭り」。
祭りの間だけは、世界中から街の人口の倍以上の人が集まり、互いに熟したトマトをぶつけ合う(2007年時点でブニョールの人口は9720人、2008年のトマティーナの参加者は約4万人)。
(Wikipediaより)


バレンシアへはバスで途中休憩なし、4時間ほどでいけました。
バルセロナの北バスターミナルで直接チケットを購入するのですが、
トマト祭りの為世界中から観光客が来ていたので、祭り付近の時期は早めに購入しないとバレンシアへすら行けないです…。
バスだと€26ほどで行けます。電車よりも多分早いです…。
スペイン国内の移動はバスだとかなり便利かもしれません。


バレンシアのバスターミナル。
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☆チケット売り場の人が英語を話せる確率は低い…



あとバレンシアはパエリヤ発祥の地!
魚介パエリヤとチキンパエリヤを食べました。両方うまい。
というか米が美味い。やっぱり米食わないと生きていけないかもしれない。



バレンシアの中心部
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トマト祭りへの行き方!
バレンシアのノルド駅からイシドレサント駅へメトロで行きます。
トマティーナへ行く人はこっち!!と親切に表示されています。
駅員さんも案内してくれるので大丈夫。
その後イシドレサント駅からブニョール駅までrenfe(電車)に乗って会場まで。

ブニョールは小さい村なのですが、世界中から今日の為に集まった人々でいっぱい。
町はすでにトマト臭がします。
(前夜祭での酔っぱらい達の吐いた後だと思われます…)

10時ごろからハロハポンという石鹸を塗りたくった棒の上にくくりつけてあるハムをとる協議が始まります。
それが終わるとトマト投げスタート!!

村の住人達がベランダから集まった参加者たちに水をかぶせます。
それだけでもう興奮。
アクア!アクア!!と観客を煽る村人も。

なんやかんやしてると巨大トラックにのってトマトが運ばれてきます。
とまーて!とまーて!!とトマトを求める人々の熱狂!!

日本のトマトより細長いトマトを後はなげつけるだけ。
投げているうちに原型がなくなり、町はトマト色に染まってゆきます。
狙って投げたトマトが当たった時の快感はたまりません…。



場所なのですが、中心部で参加していると服が破けるくらいに激しい。
そして靴で来ないと足がもたない…という激戦区ですが、ちょっと端っこだと程よく熱狂に包まれて楽しめます。
でもせっかく来るなら激戦区で戦うべきかと…
全身トマトまみれにはなりますが。

ちなみに中心部で戦うならば8時にはすでにいた方がいいらしいです。
現にかなり混むので、後々中心部に移動するのはかなりの体力と気合いがないと全く前へ進めません…。
人ごみにまみれて様子見をしていると、一度もトマトにまみれず終わってしまいます。


トマト投げは1時間ほどで終了です。
その後は住民にホースで水をかけてもらってトマトを落としてから駅へ向かいましょう!!
トマトが残りすぎていると駅で止められてしまいます。
というか市内へ戻って来た時恥ずかしいです。
ブニョールには1時間に1本ペースの電車しか来ないので要注意です。


あとカメラは壊したくないので持っていきませんでしたが、
使い捨てカメラを持っていけばよかった…と思いました。
服装は本当にトマトまみれになるので、いらないTシャツがおススメです!!
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コメント

No title

いいなぁぁぁ行きたいなぁぁぁスペイン…><
うらやましい…

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