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成長したな自分と感じたこと

ぼんそわー
久しぶりの427更新。ゆうこです。
イギリスから帰国して初めての記事なわけですが、まったく留学にも関係ないことをちょっと。


今日図書館で「おくりびと」借りてさっきまで見てたんですが、
両親たちの葬儀を想像して一人号泣していました。


いやー。会話が多いって家庭じゃなかったのですが、
個人的に小さいころからツンツンして、家族のだんらんが苦手で

「お父さんとお母さんが離婚したらどうするー?うff」
っていう両親のおちゃめな質問にも
「は?金だけくれや。したら一人で生きていく。」なーんて答えたり、
「あの人たちは本当の親じゃなくて、自分には他に両親がいるんだ…」と妄想したり、

両親に対して反抗していました。まぁ誰にでもあるよね。

秋田に来てからも特に回りほど実家の家族たちに対して思い入れもなく、
ばばさんからは「ゆーこって家族に冷たいよね。」とか指摘されていました。


しかしですよ。
イギリスから帰ってきて私はずいぶんと丸くなったと思うのですよ。


今では老後を楽しみ旅行やらしてる両親たちにカメラでも買ってやるか…初給料でな…(´∀`)
とか考えるくらい。

よく考えてみると、私と両親にはせいぜい20年ほどしか時間が残されていないわけで。
今まで彼らが私に費やしてきてくれた年月と濃度を考えても恩返しするには全然足りないのです。

葬式の時、きっと後悔するんやろうな。
もっと親孝行しとけばよかったって。
いっぱい両親と話しとけばよかったなって。
たくさんありがとうって言えばよかったって。


いやさ。まだ死んでないけど。


とある先生が言っていたことなんですが、
人生には3つの周期があって、
0~25歳は与えられる時期
25歳~50歳は与えられたものを返していく時期
50歳~75歳は今まで与えられ与え得てきたものを残していく時期
だそうですよ。


留学やら就職活動やら卒業やらで今後の人生について考える機会がこの1年間でかなりあったわけですが、
自分のことだけでなく、今まで与えてきてもらった両親への恩返しを考えれるようになった。ということは私の中でかなり大きな成長した部分だと思っています。

この気持ちが「おくりびと」に触発された一時的なものでないことを祈りますがwww




そんなわけで今日の427しめたいと思います。
(`・ω・´)ノシ

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