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LDIC≒ネカフェ?:ばーば

 最近自分の中でLDICブームがきている。
LDICとは、AIU(国際教養大学)の中にある言語学習ゼンターのことを指す。
ここにはさまざまなDVD、英語雑誌、教材がそろっているので
言語の勉強をするにいは最適な場所と言える。
また、大人数で洋画や邦画を楽しむスペースもあれば
個人で勉強をしたり、DVDを見るスペースもあるので
それぞれの目的に添った楽しみ方でLDICを活用することができる。
こんなに快適に勉強時間をすごせる
LDICがあるにもかかわらず、秋セメに入ってから
まったくといっていいほど私は活用していってなかった。
そんな私なのだが、最近はLDICに通いつつあるのだ。

 ここに通っている理由は大きく分けて三つある。
一つ目は、TOEFLで点数をあげるためだ。私はこの間のTOEFLで
AIU生としてはありえないような悲惨な点数をとってしまった。
これはつまり、私が宿題を優先したばっかりにTOEFLが近くなっても
TOEFL対策の勉強をしなかったからといえよう。
そこで、TOEFL教材が充実しているこのLDICに宿題とは別に
TOEFL専用の勉強をしようと試みている。
 二つ目は、個人専用のスペースがあることである。
いうまでもなく、私は今寮生活を営んでおり、さらにルームシェアを
している。つまり、個人で行動する時間というのはあまりない。
部屋で勉強することも可能なのだが、私は部屋に人がいると
楽しさに負けてしゃべってしまったり、集中力が途切れてしまう。
また図書館やカフェでの勉強も試みたが、やはり友達がいると
どうしてもしゃべりたくなってしまい、結局だらだら勉強してしまう。
そういうわけであえて孤独の中で勉強してみようと思ったのだ。
 三つ目は息抜きアイテムの充実さにある。
LDICは個人ブースに入ってしまえば、自由にインターネットを
使うことができる。勉強に疲れてしまったときでもmixiを開いたり
youtubeで音楽をきくことができるのだ。もちろん、誰かに見られる
心配もない。また映画や海外ドラマのDVDが充実しており、
息抜きにそれをみることによってリスニング力のアップにつながる。
しかし、「息抜き」と称し何時間も勉強せずにそれらを楽しみ続ける
可能性は否めないので、そこは個人の自制心を信じて
勉強に励むようにしている。

 この三つの理由から、私はLDICに頻繁に通っている。
これからTOEFLを受ける人も多いだろうしそれに伴って
どこで勉強すればいいか悩む人も多いだろう。
そんなときはぜひ、LDICにきてみてはどうだろうか。
(1046words)


こんなエッセイだしだらCだな。うん。
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